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企業理念

四半期でもっとも理念を体現した社員たち

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今日は第2四半期を振り返りながら、次の期へ社員全員で方向性を合わせるための大事な会議を開いています。

この会議では同時に、四半期でもっともインターゾーンの企業理念を発揮して「理念体現賞」に選ばれた社員たちが、スピーチをします。

理念体現賞は社員全員の投票によって毎月2名選ばれます。ただ名前を投票するだけでなく、どうしてこの人が理念を体現しているのか、というコメントをつけて投票するので、その人のことをよく見ていなければわかりません。

だから、投票時期がやってくると、皆まわりで働いている仲間をよく見るようになります。誰かのいいところを頑張って探す努力をします。実はその行為そのものが理念の体現に近づく大事なプロセスなんだと感じます。

こういうプロセスを経て、インターゾーンでは少しずつ企業理念が社員に浸透していってます。

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素晴らしい会社でよく見かけるモノ

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中途採用も素晴らしい人たちが続々と入社を決めてくれてかなり順調です。春には新卒の入社も含めてフレッシュで強力な陣容が築けることでしょう。

そこで人事の仕事の割合を少し減らして、営業に回ることにしました。しばらく内勤をしていると、お客様の変化やマーケットの状況がつかめなくなってしまいます。

このところ、営業からの話を聞いて「え?そうなの?」と驚いていると、「そんなの当たり前だ」くらいの反応が返ってきます。こまめに外へ出て人に会って、頭の中をアップデートしなくてはいけませんね。

今日は長野に素晴らしい会社があると営業の木村君から聞いたので、同行をお願いして訪問してきました。会議室に通された瞬間、会社の理念やビジョンがびっしりと壁に貼られています。それも、ただのスローガンではなくて、しっかり考えられた内容のものばかり。その様子を見て「間違いない」と確信。

今まで、このように理念を大事にしながら、営業も頑張っている会社を見てきて、素晴らしくない会社に会ったことがありません。想像どおり、仕事の話もがっちりビジョンが一致し、同じ方向を向いて成果を上げていくことできそうです!

素晴らしい会社を紹介してくれた営業の木村君に感謝。

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お客様の待合室に展示された本物のクラシックカー。こんな貴重なモノを触ってもいいなんて!車好きの男の子だったら目を輝かせてしまうようなキッズルームですね。私にも幼い息子がいたら車検でなくても連れてきたいと思いました(笑)

 

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10月の理念体現賞を発表!

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10月、もっともインターゾーンの企業理念を体現していた社員は・・・

打木さん、斉藤さんの2名に決定!

おめでとうございます。

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今回も社員からの投票数と幹部会議での評価はほぼ一致していました。

マーケティング事業部で戦略チームを率いる打木は、リーダーとしての自覚が以前にもまして強くなり、チームの成果を最大化するためにどのような動きをすればよいのかを考え、実際にアクションを起こして実績を上げています。

今期、マーケティング事業部が目指している方向性を理解し、率先して動き方を示してくれたことで、他のチームや社員たちも何をすればよいのか分かりやすくなったと思います。その素晴らしいリーダーシップを発揮したことへの評価と賞賛が今回の表彰につながりました。

今期の計画達成に向けて、マーケ戦略チームを引き続きたのみます!打木さん。

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どんな想いで働いていますか?

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部門横断のメンバー構成で理念研修が開催されました。

普段の仕事では関わりがないと、お互いがどんな仕事をしてる人なのか知らない・・・なんてことがあります。

インターゾーンはお互いのバッグラウンドを知り、違いを認め合うことを標榜するコミュニケーションカンパニーですから、「知らない」「興味ない」というスタンスはありえません。

ではどうやって?ということで、さまざまな部署からメンバーを集めて、「どんな目標をもって仕事をしているのか?」「どんな想いで働いているのか?」といったことを語り合う場をつくりました。

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主催は社長の鏡山。

全社員を対象に開催したので4回に分けて丸一日の研修です。

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私もコールセンターで働く皆さんの話を隣でひたすら聞かせてもらいましたが、感動してしまいました!

当たり前ですが、「安定した生活をするため」とか、「もっと収入を増やしたい」とか、「とりあえずすぐ働けるところ」など、自分の都合でこの仕事を選ぶ人がほとんどです。

しかし、仕事で体験したいろいろな出来事が「働くことへの想い」をもっともっと次元の高いものに変えていく!ということを教えてもらいました。

例えば、インターゾーンのコールセンターでは「割引が使えるので安く車検できますよ」というご案内をしていますが、「ありがとう」と電話越しに感謝されることもあります。他のコールセンターで営業電話を経験してきたスタッフからすれば驚くような話です。でも、こういう経験が「誰かを喜ばせる仕事をしている!」という実感を与えてくれます。

 

忙しいクライアントの現場に代わって電話をかけることが、お客様にもクライアント企業にも喜ばれることで、その喜ばれた数を増やしていったら会社も成長していくことがわかったとき、「働くことへの想い」は自分のためという内向きから、誰かのためにという外向きの力に変化をしていくのです。

そういう話が社長の口からではなく、働いているスタッフの口から出てくるということが本当に素晴らしいことだな~と感激していました。

「何のために仕事しているんだろう?」なんて、立ち止まって考えることは普段の生活ではほとんどありません。

しかし、こういう機会をつくることで仕事の意義をじっくり考えることができます。

そして、自分の仕事が誰かの役に立っている、社会の役に立っていると理解することができたら、たとえ大変な仕事でもやりがいを感じられるし、幸せな人生を送ることにもつながっていきます。

もっと事業を伸ばして、そういう仲間をもっともっと増やしていくことが自分の使命なのだと思いを新たにしました。