企業理念

10月の理念体現賞を発表!

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10月、もっともインターゾーンの企業理念を体現していた社員は・・・

打木さん、斉藤さんの2名に決定!

おめでとうございます。

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今回も社員からの投票数と幹部会議での評価はほぼ一致していました。

マーケティング事業部で戦略チームを率いる打木は、リーダーとしての自覚が以前にもまして強くなり、チームの成果を最大化するためにどのような動きをすればよいのかを考え、実際にアクションを起こして実績を上げています。

今期、マーケティング事業部が目指している方向性を理解し、率先して動き方を示してくれたことで、他のチームや社員たちも何をすればよいのか分かりやすくなったと思います。その素晴らしいリーダーシップを発揮したことへの評価と賞賛が今回の表彰につながりました。

今期の計画達成に向けて、マーケ戦略チームを引き続きたのみます!打木さん。

学び

お客様のことは、お客様に聞く!

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今のインターゾーンがここまで成長してきた大きな要因のひとつが「人との出会い」であることは間違いありません。数年前、あるお客様との偶然の出会いがもとで、今の柱となるサービスが生まれ、そこから全国へ展開していきました。

今日はそのお客様のところへ、webディレクターの前澤さんを連れて訪問。

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インターゾーンの社員は内勤で働く者が大半です。電話では毎週のように話すお客様なのに、実は一度も会ったことがない!なんてざらにあります。

そのせいか、お客様のことをわかっているようで、実はわかっていない・・・ということに気がつきにくくなります。比較的、外に出ることの多い自分でもそんな罠にはまることがあります。

「このサービスは絶対売れるはず。クライアントはこういうのを望んでいるはず」と自信もって作ったものが、うすーい反応で終わる。。。これはお客様と自分がズレはじめている危険なサインです。

だから、新しいサービスを作ろうと思ったら、まずお客さんに会いに行くのです!経営者はどんなことを不満に感じているのか、何に困っているのか、どんな悩みを抱えているのか?会いに行って聞いてみるのです。

そんなわけで今日は、前澤さんが作ったFacebookページや、新卒内定者の新井さんが作った資料で話をしてみました。

すると、とても前向きな反応や質問をいただきました。そのとき「これはいける!」と確信に変わりました。内勤のwebディレクターやデザイナーではなかなか聴く機会のないお客様の声です。マーケットの声です。

パソコンの前で頭抱えて考えるよりは、まずお客様に会いに行く。そして話を聴く。そうすれば、なにをすべきかおのずと見えてきます。

ところで、今日訪問した前澤さんには見えていたのでしょうか?

出来事

10月生まれの誕生日会

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10月生まれの社員は5人!

社員・アルバイトのちょうど12分の1ですね。

ずいぶん人が増えたことを実感します。

今回のイベントは10月生まれの格付け。

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安いチョコから高級チョコまで、味わった結果を回答するというどっかの番組でみたことあるアレです。

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さすがにGODIVAはみんなわかったようです!

そんなに違いがあるものなんですね。私は自信ありません。

今回最も盛り上がったのは、虫嫌いの水野が挑戦した秘密の箱です。

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穴の開いたダンボールに手を突っ込み、中に入っている毛むくじゃらのアレを触って言い当てるという、どっかでよく見る芸です。

今回仕込んだのは、皮を中途半端にむいたキウイ。

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期待どおりのリアクションです♪

10月誕生日のみなさん、おめでとうございました!

企業理念

どんな想いで働いていますか?

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部門横断のメンバー構成で理念研修が開催されました。

普段の仕事では関わりがないと、お互いがどんな仕事をしてる人なのか知らない・・・なんてことがあります。

インターゾーンはお互いのバッグラウンドを知り、違いを認め合うことを標榜するコミュニケーションカンパニーですから、「知らない」「興味ない」というスタンスはありえません。

ではどうやって?ということで、さまざまな部署からメンバーを集めて、「どんな目標をもって仕事をしているのか?」「どんな想いで働いているのか?」といったことを語り合う場をつくりました。

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主催は社長の鏡山。

全社員を対象に開催したので4回に分けて丸一日の研修です。

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私もコールセンターで働く皆さんの話を隣でひたすら聞かせてもらいましたが、感動してしまいました!

当たり前ですが、「安定した生活をするため」とか、「もっと収入を増やしたい」とか、「とりあえずすぐ働けるところ」など、自分の都合でこの仕事を選ぶ人がほとんどです。

しかし、仕事で体験したいろいろな出来事が「働くことへの想い」をもっともっと次元の高いものに変えていく!ということを教えてもらいました。

例えば、インターゾーンのコールセンターでは「割引が使えるので安く車検できますよ」というご案内をしていますが、「ありがとう」と電話越しに感謝されることもあります。他のコールセンターで営業電話を経験してきたスタッフからすれば驚くような話です。でも、こういう経験が「誰かを喜ばせる仕事をしている!」という実感を与えてくれます。

 

忙しいクライアントの現場に代わって電話をかけることが、お客様にもクライアント企業にも喜ばれることで、その喜ばれた数を増やしていったら会社も成長していくことがわかったとき、「働くことへの想い」は自分のためという内向きから、誰かのためにという外向きの力に変化をしていくのです。

そういう話が社長の口からではなく、働いているスタッフの口から出てくるということが本当に素晴らしいことだな~と感激していました。

「何のために仕事しているんだろう?」なんて、立ち止まって考えることは普段の生活ではほとんどありません。

しかし、こういう機会をつくることで仕事の意義をじっくり考えることができます。

そして、自分の仕事が誰かの役に立っている、社会の役に立っていると理解することができたら、たとえ大変な仕事でもやりがいを感じられるし、幸せな人生を送ることにもつながっていきます。

もっと事業を伸ばして、そういう仲間をもっともっと増やしていくことが自分の使命なのだと思いを新たにしました。

中途採用

本音で語る面接

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中途採用面接の話です。

先月から立て続けに中途社員を5名採用しています。

中途採用の面接では、経験・能力を見極める手法は確立しているものの、人物そのもの、例えば考え方や思想、誠実さや正直さ、熱意や性格といったものを見極めることはとても困難です。

もし全部知りたければ、生い立ちを振り返って、どんな出来事や経験が人格形成に影響を与えて、その結果今ここに至るまでを聞き出さなくてはなりません。

でも限られた面接の時間ではさすがに無理です。

だからこそ採用のミスマッチを防ぐために、インターゾーンではとことんオープンに話してもらい、我々も徹底的に自己開示して、入社の決意を固めてもらっています。

ですから、面接のために考えたもっともらしい転職理由よりも、家族のこと、年収のこと、今の仕事で満たされないこと、実は今までインターゾーンなんて知らなかった、でもよくよく調べてみたら・・・ぶっちゃけ話でかまいません、本音を語ってもらいたいと思っています。

もしかすると本音で語ってみたら、「転職するのは別にインターゾーンじゃなくて、他の会社でもいいんじゃないか?」なんてことに気が付くこともあるでしょう。それはそれでいいと思います。

いろいろ考えて、いろいろ回り道して、そこでやっとインターゾーンでなければならない必然性とか願望が芽生えたら、ぜひまた応募してくれればいいと思っています。

我々はそんな「のどの渇き」を大事にしています。