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学び

マラソンで得るもの

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3連休の初日、土曜日の東京駅はお盆休み?と思うほど混んでいました。

今日は制作案件でお付き合いさせていただいてる大手町の企業様に訪問です。

名古屋のマーケティング会社の社長も一緒でしたが、みんなとても忙しい身なので3連休をそもそも取るつもりがなかったようです(笑)

そんな忙しい人たちですが、仕事の合間をぬってマラソンの練習を重ねて大会に参加されているそうです。1人はフルマラソン、もう一人はハーフマラソン。もちろん完走です。

「山田さんもマラソンやりませんか?1月に名古屋でやりますよ」と誘っていただきましたが、練習をしている暇がないので「やります!」とは言えず。。。

でも、マラソンを完走したお二人は私よりも忙しい身のはず。

「マラソンの練習をすると決まっているから仕事も早く終わらせることができる」と教えていただきました。

忙しいからできない・・・ではなく、無理やり予定をいれてしまうことで否が応でも仕事をスピードアップさせなくてはいけなくなる。

チャレンジをする勇気を持たなければな。

学び

お客様のことは、お客様に聞く!

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今のインターゾーンがここまで成長してきた大きな要因のひとつが「人との出会い」であることは間違いありません。数年前、あるお客様との偶然の出会いがもとで、今の柱となるサービスが生まれ、そこから全国へ展開していきました。

今日はそのお客様のところへ、webディレクターの前澤さんを連れて訪問。

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インターゾーンの社員は内勤で働く者が大半です。電話では毎週のように話すお客様なのに、実は一度も会ったことがない!なんてざらにあります。

そのせいか、お客様のことをわかっているようで、実はわかっていない・・・ということに気がつきにくくなります。比較的、外に出ることの多い自分でもそんな罠にはまることがあります。

「このサービスは絶対売れるはず。クライアントはこういうのを望んでいるはず」と自信もって作ったものが、うすーい反応で終わる。。。これはお客様と自分がズレはじめている危険なサインです。

だから、新しいサービスを作ろうと思ったら、まずお客さんに会いに行くのです!経営者はどんなことを不満に感じているのか、何に困っているのか、どんな悩みを抱えているのか?会いに行って聞いてみるのです。

そんなわけで今日は、前澤さんが作ったFacebookページや、新卒内定者の新井さんが作った資料で話をしてみました。

すると、とても前向きな反応や質問をいただきました。そのとき「これはいける!」と確信に変わりました。内勤のwebディレクターやデザイナーではなかなか聴く機会のないお客様の声です。マーケットの声です。

パソコンの前で頭抱えて考えるよりは、まずお客様に会いに行く。そして話を聴く。そうすれば、なにをすべきかおのずと見えてきます。

ところで、今日訪問した前澤さんには見えていたのでしょうか?

企業理念 学び

ワークライフバランスの使い方

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今まで「ワークライフバランス」という言葉はどこかしっくりしなくて、「ラクして生きたい人が流行りに乗っかって使う便利な言葉」程度の認識でした。

しかし、最近そんな自分を反省する機会によく出くわします。

採用面接や社員との個人面談の場では、その人が人生において今どんなステージに立っていて、なにが一番重要なのか?という視点を抜きにはできないからです。

仕事はほどほどに、自由な時間を謳歌したい・・・という文脈で「ワークライフバランス」を使うのは論外ですが、「ワークライフバランス」はあくまでも手段であって、その目的はなにか?が大事だとわかってきました。

その目的を突き詰めれば、「幸せに生きる」ことなんだと思います。

でも、人の幸せとは?これがひとりひとり全然違う。
社員との個人面談をやっていると、人生は多様で、本当にいろいろなことが起きることを知らされます。

特に女性社員にとってはそれが顕著です。

ある社員は結婚するために、ある社員は夫の転勤のために、ある社員は家族の看病のために、ある社員は育児を優先するために、ある社員は療養するために、そしてそれが一段落したときにはもう一度自分自身のために、幸せに生きるための優先順位を変えなくてはならない時がやってきます。

人として健康的で安心して暮らすことができる生活の基盤が揺らいでしまうと、仕事(ワーク)どころじゃないのは当たりまえです。そんなとき、躊躇なく社員の幸せを優先しなくてはいけない…ということを最近学びました。

ただし、その状態は一生続くものではなく、いつかは解決する時が来ます。

その一時的なできごとのために働くことを諦める・・・というゼロイチの考え方ではなく、社員が幸せになるためにどうあるべきなのか?その最適解を導くことが「ワークライフバランス」を使う本当の目的なのだと、今では思えるようになりました。

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学び 経営する

経営の学びと実践を繰り返す

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盛和塾世界大会に参加してきました。

年1回、全国から4600人の経営者たちがパシフィコ横浜に集まって、1泊2日の真剣な学びの場となります。

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私自身は今年で3 回目の参加でしたが、ようやく稲盛さんの教えである「経営12か条」がどれほど今の自分とかけ離れているのか、理解できるようになってきました。

勉強すればするほど、登っている山がどれだけ険しい山だったのか思い知らされます。

 

「盛和塾」には2年前、社長の鏡山が「そろそろ山田も理解できるようになったから」と入塾を勧められました。

盛和塾とは、京セラやKDDIを創業し日本を代表するような大企業にまで発展させ、破たんしたJALをわずか3年でV字回復させた稲盛氏が塾長をつとめる、経営者たちの勉強会です。

 

まだまだ経営者になるための自覚もなかった頃から、稲盛氏の著書や、社長の鏡山が開く勉強会で「京セラのフィロソフィ」を学んでいました。

入塾すると、その学びをさらに深める場として、県内の経営者たちが自主的に集まって切磋琢磨しあう月例会や、年に1回、全国からすぐれた経営を実践している経営者たちの発表と稲盛塾長の講和を直に聴いて学ぶ世界大会に参加できるようになるわけです。

 

世界大会に参加して3回目となった今回、聴いたことや学んだことのメモを帰りの新幹線の中で読み返していたら、「3年間も勉強してきたはずなのに、おれはまだ全然実践できてないんだな・・・」と打ちひしがれたわけです。

稲盛さんが教える「経営12か条」は、字面だけ眺めるとよくある“いい言葉”が並んでいて、さらっと読み流して「いいこと言うなぁ」で終わってしまいがちです(以前の私の場合です)。実際、昨年や一昨年に参加した時は「今回の世界大会もいい話が聞けた。よ~しやる気がわいてきた!」などと感じていました。

しかし、今回はメモを読み返しながら、自分の中にちょっとした消化不良が起きていることに気づきました。

稲盛さんの話を聞いて「なるほど、なるほど」と感嘆しておきながら、そのあと何を実践できただろうか?と考えたら、なんにも達成できていない自分の至らなさしか見えてこないのです。

 

1.事業の目的、意義を明確にする。
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる

2.具体的な目標を立てる。
立てた目標は常に社員と共有する

3.強烈な願望をこころに抱く。
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと

4.誰にも負けない努力をする。
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける

・・・12か条はまだまだ続くのですが、もう4つ目まで読んだ段階でノックアウトです。

これ以上、自分ができていないことを指摘され、受け止めるのは本当に辛くなります。

きっと、事業部を経営するということをこの1年間で自分事として受け止めるようになったからかもしれません。

 

今感じている“至らなさ”をこのブログに書いているのは、この痛みを忘れないため。

 

まず、自分は心の底からやってやろう!と欲している、けど全然できていない・・・という気づき。

そして、できていない穴を埋めるための誰にも負けない努力。

その結果、事業を成長させることで社員を幸せにし、社会に貢献できる会社にしていけるのかを実現する。

 

これからの1年間、学んだことを本気で実践するモードに切り替えて、また来年の世界大会に参加しようと思います。

学び 就職活動

インターンシップ続報!プレゼン30分前の緊張

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「群馬でベンチャーという選択肢」を学生に浸透させるための企画を、さんざんブレストしました。

いよいよあと30分でプレゼンが始まります。

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各チームともプランを完成させつつあると思ったら・・・

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途中で煮詰まってしまい、また目的の確認に戻ったり・・・

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ファシリテータの助言で方向性が変わったり・・・

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産みの苦しみと制限時間に焦り始めます。。。

あと30分!